植木フルート&クラシックギター教室の日記

植木フルート&クラシックギター教室は新潟市中央区の閑静な住宅街に佇む音楽教室です。このブログではフルートやクラシックギターを新しく始めたい、あるいはすでにやっている方向けの情報や当教室の講師の日常の一場面を綴っていきます。よろしくお願いします。

左右のバランス

このブログ掲載の録音はスマホにマイクを繋ぎ、アプリ版のガレッジバンドを使ってレコーディングしています。

録音技術は素人なので、中々安定したものはできません。

  気がつくとヘッドフォンなどで聴く際の左右のバランスが偏ってしまうことがよくあります。これは後から編集で調整できるのですが、調整を繰り返していると何が正しいのか分からなくなってきます。

いずれ生徒さんが録音したい時にも対応できるようになれたら良いです。

https://youtu.be/ikdznuboxQc

 

 

 

 

立奏か座奏か

しばらく時間が空いてしまいましたが、昨晩新しい録音を作りました。

今までは概ね立奏で録音していたのですが、今回は座奏で録音しました。個人的には立奏の方が体を上手く使った演奏ができると思うのですが、体が揺れるので上手く録音できない気がします。

今回の曲は教室で使用している教則本の2巻に取り上げられています。2巻はメロディーとベースの2声で書かれた曲が多いのですが、この曲には3声部目が出てきます。

https://youtu.be/_jNdZyvMhWg

 


 

パガニーニの小品

私が教室で使用している教則本の第1巻は主に単旋律を弾く課題で構成されています。生徒がそれを先生の伴奏に合わせて弾きます。一巻の終盤にベースを少し加えた曲が導入され、2巻からは伴奏なしで生徒が独奏することになります。

しかしいきなり難易度が上がるわけではなく、緩やかに新しいテクニックが紹介されていきます。

今回録音したパガニーニの小品は2巻の4曲目です。はじめから終わりまでメロディーとベースの2つの声部をコントロールする必要のある曲です。

https://youtu.be/FsIRSq6uJhY

Maria Luisa

新しい録音をアップしました。

 今曲はアルゼンチンの作曲家J.サグレラス(1879-1942)のMaria Luisa: Mazurkaという曲です。

 この曲は私が中学生か高校生くらいの時にやった覚えがあります。ヤマハ教則本に入っていたと思います。昔から好きな曲でした。

 私が現在教室で使用している教則本の5巻にも出てきます。

https://youtu.be/A9J0PMJ5Ggo

 

 

 

La volta

今回はLa voltaという舞曲を録音しました。

La voltaはルネサンス後期に人気があったペアダンスです。

 教室で使用している曲集の5巻に収録されている曲です。その曲集の中で初めて出てくるドロップDチューニングの曲です。6弦を1音低くDの音(レ)にチューニングすることをドロップDチューニングと呼びます。

 

 この曲の難しい点は最初から最後までほぼ途切れることなく4、5、6弦の開放弦を親指でレ、ラ、レと弾きながらメロディーも弾くことです。

 

 メロディーにつられて親指のベースが不明瞭になりやすい曲だと思います。

 

La volta

https://youtu.be/VlFo1QgdR0k