先日参加した、デンマークの暮らし方についてのセミナーを参考に、今日は少し休む時間を取ってみました。
朝からノンストップでいろいろな用事を進めていたのですが、子どもたちが帰ってくるまでの30分間、横になって目を閉じて休みました。眠れたわけではないけれど、何もせずに過ごす時間があるだけでも、結構違うものだなと思いました。
子どもたちが帰ってきたら、またにぎやかな時間が始まります。その前に少し休めたことで、この後もまた頑張れそうな気がしています。
先日参加した、デンマークの暮らし方についてのセミナーを参考に、今日は少し休む時間を取ってみました。
朝からノンストップでいろいろな用事を進めていたのですが、子どもたちが帰ってくるまでの30分間、横になって目を閉じて休みました。眠れたわけではないけれど、何もせずに過ごす時間があるだけでも、結構違うものだなと思いました。
子どもたちが帰ってきたら、またにぎやかな時間が始まります。その前に少し休めたことで、この後もまた頑張れそうな気がしています。
今日は越後森林館で、「朗読とギターの調べ」に出演しました。谷川俊太郎さんの作品を、荒井和真さんの朗読と私の19世紀ギターでお届けする公演です。
演奏中には鳥の声も聞こえてきて、とてもリラックスして演奏することができました。荒井さんの朗読とのやり取りも、自分では自然にできたように感じています。
今回は約60名の方にご来場いただきました。多くの方にお越しいただきながら、アットホームな雰囲気のまま公演ができたことが、とても良かったと思います。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。またこうした朗読とギターの公演を、定期的にできたらいいなと思いました。
今日は、いつもお世話になっている北欧家具のお店、Finch&Home(フィンチアンドホーム)さんのセミナーに参加してきました。
講師は、デンマーク文化研究家の針貝有佳さん。大学院でデンマークの労働市場政策を研究され、現在はデンマークに暮らしながら、現地の働き方や生活について発信されている方です。今回は、新刊『幸せの国デンマークの「じぶん時間」のつくり方』も購入し、サインをいただきました。
北欧には以前から関心があり、いつか訪れてみたいと思っています。ただ、実際の暮らしについてはまだ知らないことも多く、今日のお話はとても勉強になりました。
印象に残ったのは、デンマークでは午後4時ごろに仕事を終え、その後の自分や家族の時間を大切にするというお話です。もちろん職種や働き方によって違いはあるでしょうし、創作に携わる人などは、時間できっぱり区切れないこともあると思います。それでも、仕事以外の時間を大切にする姿勢には、学べることがたくさんありそうです。
なかでも考えさせられたのは、自分が幸せを感じる時間とは何かを、きちんと知っておくことでした。
日々の予定をこなしていると、自分がその時間をどう感じているか、立ち止まって考えることは意外と少ない気がします。気持ちが沈んでしまうような仕事や時間の使い方があれば、続けることを当たり前にせず、減らしたり、手放したりできないか考えてみる。その一方で、気持ちよく取り組めることや、自分が幸せだと思える時間を増やしていく。私はそのように受け取りました。
本当にやりたいことも、ほかの用事が終わって時間が余ったら、と思っていると、なかなかできません。先にそのための時間を確保してから、ほかの予定を組み立てるという考え方も印象に残りました。
そして、睡眠と「余白」の時間をきちんと確保すること。
予定の空いているところに仕事の話が来ると、つい「まだ入れられる」と考えてしまいます。私にも思い当たるところがあります。でも、余白も暮らしに必要な時間として、あらかじめ取っておく。そうすることで、仕事に向かう時間も、より充実したものになるのだと思います。
お話を聞いているうちに、何をすると自分が満たされるのか、どんな時間を大切にしたいのか、私自身も改めて考えてみたくなりました。デンマークの人たちは、そうしたことを日々の時間の使い方に反映させるのが上手なのかもしれません。
参加者は20人ほどで、針貝さんと少しお話しする時間もあり、貴重なひとときになりました。デンマークをはじめ、北欧の国々をいつか訪れて、その暮らしに実際に触れてみたいという気持ちも強くなりました。
また、Finch&Homeさんのご厚意で、Kinotoのイベントをご案内し、皆さんの前でギターを1曲演奏させていただきました。こうした機会をいただけたことにも感謝しています。
用事があり、妻と次女と一緒に、古町のコーヒーショップ「サントス」と「KITCHEN MELLOW」さんへ行ってきました。
サントスでは、ケーキセットでチョコレートケーキとブレンドコーヒーをいただきました。久しぶりに、ゆっくりほっと一息つく時間になりました。
お土産にはトラジャブレンドを購入。帰宅後、早速飲んでみたところ、とてもおいしかったです。私は少し酸味のあるコーヒーが好みなんだなと、あらためて思いました。
その後は、食材にこだわった料理を提供されているKITCHEN MELLOWさんへ。10月の公演に向けて、料理の相談をしてきました。サロンコンサートでは、終演後にサービスでワインやソフトドリンク、軽食やおつまみをご用意する予定です。どんなものを作っていただくか、お話ししてきました。
帰りには、お昼ご飯に米粉で作られたベーグルを買って帰りました。
次女はまだ2歳なのですが、このベーグルをすっかりドーナツだと思い込んでいて、「ドーナツ」が食べられることをとても喜んでいました。
「それはドーナツじゃなくて、ベーグルだよ」と説明しようかとも思ったのですが、普段は食が細いので、喜んでたくさん食べてくれるなら、そのままでいいかなと。今回は黙っていることにしました。
ググニン公演の英語紹介動画を作りました
10月16日にKinotoで開催する、ピアニスト、アンドレイ・ググニンの公演を紹介する動画を英語で撮影しました。
新潟にお住まいの英語を話す方や、旅行などで新潟を訪れる方にも、この公演を知っていただけたらと思って作ったものです。
音楽を楽しむ時間を、言葉の違いを越えてご一緒できたらうれしく思います。小さな会場で、ピアノの響きや演奏家の息づかいを間近に感じていただける公演です。
お知り合いに、ピアノやクラシック音楽に関心のある英語を話す方がいらっしゃいましたら、この動画をご紹介いただけるとうれしいです。動画の概要欄にも、英語で公演情報とお申し込み方法を載せています。
公演は10月16日(金)、14時と18時30分の2回、会場は新潟市のKinotoです。完全予約制で、会場の詳しい住所はお申し込みの方にお知らせしています。
ぜひ動画をご覧ください。
昨日は、越後森林館で、10月4日(日)に開催される「朗読とギターの調べ」のリハーサルをしてきました。谷川俊太郎さんの作品を、荒井和真さんの朗読と私の19世紀ギターでお届けする公演です。
会場の響きがとても良く、荒井さんの声も素晴らしく響いていました。そこにギターの音が重なると、とても良い雰囲気になります。19世紀ギターの音色は、朗読と相性が良いのではないかと、あらためて感じました。
木のぬくもりを感じる会場は、ゆったりとくつろげる空間です。日曜の午後、谷川俊太郎さんの詩や物語と、それに寄り添うギターの音色を楽しんでいただけたらと思います。
すでにご予約もいただいているようですが、これからのお申し込みも歓迎です。ご興味のある方は、ぜひお越しください。
「朗読とギターの調べ」
〜ギターの音色とともに、谷川俊太郎の世界をお楽しみください〜
10月4日(日)14:30開演(14:00開場)
会場:越後森林館
今日は近隣の高校を3校訪問し、コンサートのチラシを預けてきました。
学校に直接伺ってコンサートをご案内するのは、今回が初めてです。訪問する前はやはり少し緊張しますが、どの学校でも丁寧に対応していただき、ありがたく思いました。
一校ずつ伺ってお話しすることも、私にとって良い経験になっているように思います。