植木フルート&クラシックギター教室の日記

植木フルート&クラシックギター教室は新潟市中央区の閑静な住宅街に佇む音楽教室です。このブログではフルートやクラシックギターを新しく始めたい、あるいはすでにやっている方向けの情報や当教室の講師の日常の一場面を綴っていきます。よろしくお願いします。

音楽の天使

 オペラ座の怪人を読み終えました。面白かったのですが、ミュージカルとは結構違うと感じました。怪人に名前があることや、外見、そして性格などが特に違うと思いました、

怪人以外のクリスティーヌ、ラウルなどの主要人物もみんなちょっと違います。ミュージカルの方がマイルドです。椿姫やカルメンの原作を読んだ時にも感じましたが、小説はよりドロドロしています。

 クリスティーヌの子供時代や父について詳しく書かれていて、ミュージカルを見ただけでは謎だった部分がだいぶ解決されて、スッキリしました。例えば音楽の天使とは何なのかということがよく分かりました。

 

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練習と草取り

 昨晩出張演奏がありました。無事に終わって少しほっとしたので、今日は7月31日の演奏会に向けて新しい曲を練習を始めました。夕方には庭の草取りもできて、充実した日でした。部屋でこもって練習する事と草取りだけで充実できるなんで私はお手軽な人間だと思いました。

 

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ハープを弾く怪人

 ガストン・ルルーオペラ座の怪人を読んでいます。ミュージカルとの違いを注目しながら読んでいるのですが、面白いことが分かりました。それはファントムが歌の伴奏にハープを弾くことです。この設定はミュージカルには無かったと思います。読んでいてこの箇所がハープではなく、ギターだったら良かったのにと思いました。

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松林の中で

次の動画作品の撮影場所を探すために松林に行ってきました。松林は許可を取れば撮影できるようです。歩いていると様々な野鳥の声が聞こえてきました。特にひらけた休憩する場所では、四方から鳥の鳴き声が聞こえてきて、鳥の大聖堂のような雰囲気でした。

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コントロール

 演奏時に右手の力をいかに抜くかということを考えてきましたが、ここ数日は逆に少し力をいれることを意識しています。というのも力を抜くことが大切なのてはなく、力をコントロールすることが大切だと思ったからです。コントロールを失った時に、力が入りすぎることが多いから、力を抜く必要があるという教え方が生まれたのかもしれません。

 以上はギターの弾き方の話ですが、他の様々なことに当てはまるかもしれないと思いました。

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